中国赴任準備  新型コロナウィルス後

中国ビザ受理方法【条件緩和後の申請方法】

2020年8月22日に中国駐大阪総領事館から中国のビザ受理条件について変更がありました。

有効な居留許可を所有している等の条件を満たしていれば、招聘状(インビテーション)は不要でビザを取得できるはず。

しかし、ビザ取得を代理依頼する旅行会社からは招聘状が必要と連絡があるようです。

結局、中国ビザ取得には招聘状が必要なのか、不要なのか。

今回、状況をまとめました。

この記事でお伝えすること

・2020年9月1日時点の中国ビザ申請状況

 

1. 中国駐大阪総領事館からの通知

中国駐大阪領事館からの通知は有効な居留許可があれば、招聘状不要でビザを受理です。

中国ビザ受理条件の変更 最新情報

しかし、旅行会社が「招聘状が必要です」と連絡が来るようです。

旅行会社から「ビザセンターが招聘状待ち」と連絡がきたという人もいます。

 

まるくく
この情報本当なのかな、有効な居留許可だけで申請できた人もいるって聞いたよ
まるたた
結局、居留許可だけで申請するにはどうすれば良いの?

 

日本国内で条件が一致していないようです。

そこで、9月1日現在の状況をまとめました。

 

2. 中国ビザを居留許可だけで申請できる場合

以下の条件では中国ビザを居留許可だけで申請できます。

 

中国ビザ 居留許可のみで申請可能

  1. ビザセンターのウェブサイトからオンライン申請
  2. 大阪ビザセンターに申請
  1. ビザセンターのウェブサイトからオンライン申請

中国ビザ申請センターに直接オンライン申請してください。

中国ビザ申請センター(中国签证申请服务中心)

①中国ビザセンターのウェブサイトからオンライン申請

②担当者とメールで連絡を取る

③実際にビザ申請をする

 

直接ビザセンターに申請をすると申請ができます。

現在、非常に繋がりにくくなっています。

申請が完了すれば、従来通り1週間程度でビザを取得できるようです。

 

2.  大阪ビザセンターに申請

現在、大阪ビザセンターは有効な居留許可だけで申請できるようです。

東京のビザセンターが招聘状を要求する場合があるようです。

この原因が東京ビザセンターなのか旅行会社は不明です、すいません。

 

今回、ビザ取得の方法について最新情報をお届けしました。

旅行会社に代理を依頼し、招聘状を要求された場合には、自分でウェブサイトで直接申請する

まるくく
旅行会社も状況を把握していないのかもしれないね

ルールが刻々と変化している状況で関係者の方の対応が追い付いていないのかもしれませんね。

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