中国赴任準備 

海外赴任中の携帯電話をどうするか

海外赴任中に今まで使っていた携帯電話の契約をどうするか

解約するか、そのまま契約をし続け番号を維持するか。

迷いますよね。

 

契約を維持するということは、今までに使っていた携帯電話の電話番号が維持できるということです。

まるたた
私たちの選んだ方法は「海外生活中も格安携帯会社で一番安いプランの通話シムを契約しておく」というものです

海外転勤が決まったら、できるだけ早めに変更しておきたい部分でもあります。

 

なぜ、海外生活中も日本の携帯電話を契約し続けたか、その理由を説明します。

まるくくは日本で使っている携帯の番号を絶対に変更したくなかったので、日本の携帯電話を契約し続けることにしました。

調べたところ

①大手キャリアの番号を維持するサービスを使う。

②格安携帯会社に変更し、一番安いプランで契約し続ける

という二つの方法がありそうでした。そのどちらかの方法で日本の携帯電話番号を維持することにしました。

 

まるたたはLINEで連絡をとることが多かったので、日本の携帯電話の番号がなくてもいいかな?と思っていました。

一度解約し、日本に戻ってきたら再度新規で契約しようと考えました。

まるくく
維持費がもったいないし、一時帰国の際はモバイルWi-Fiを使ったりしようかな?本帰国ということになったら新規契約して新しい番号を作ったらいいよね?

そして最初は日本の携帯電話を解約し中国へ旅立ちました。

 

しかし、いろいろな失敗があったのと、利便性という面から、途中から上記の考えを変えて中国滞在中も日本の携帯電話尾を契約し続けるということにしました。

 

大手キャリアの番号を維持するサービスは、以下のようなものがありました

DOCOMO

手数料1000円に、月額料金500円(電話番号保管400円+メールアドレス保管100円)ですね。

最長は3年間

au

手数料2000円に、月額料金372円

最長で5年間

softbank

手数料3000円、月額料金390円

最長で5年間

 

というサービスでした。一時帰国した時も、サービスは休止しているのですぐに使えるわけでもなく・・・。お金がもったいなく感じてしまいました。

次に格安携帯会社に変更する場合を調べました。

 

 

失敗あり→LINEのアカウントが消去となってしまう!という大変な出来事がありました!

まるたたの解約した携帯電話の番号、例えば090-1234-5678とします。

この電話番号は解約された後しばらくたつと新規契約の番号として使われるそうです。どうも、まるたたが海外にいる間に

誰かが新規契約で090-1234-5678の番号を使い始めたようです。

LINEでは1つのアカウントに登録する電話番号は1つと決まっています。まるたたはLINEのアカウントの電話番号を変更するのを忘れていました!

そのため同じ090-1234-5678で登録されているLINEアカウントが二つということになってしまい・・・・まるたたのLINEアカウントは何の予告もなく消去。。

 

LINEは中国ではVPNという規制解除アプリを使わなければ使用できません。アカウントの復元を試みましたが、VPNの調子が悪いとLINE自体に接続できないこともあって・・・あきらめるしかありませんでした。

というようなトラブルがありました。

 

利便性という面

①くたくた夫婦は子供の夏休みと国慶節や春節などの長めの休日のときには日本に帰国することがありました。

なんだかんだで年に3回ぐらいは日本に戻っていたので、そのたびに、モバイルWiFiを契約し受け取ったりということが手間だと感じたのです。契約を続けている通話SIMなら機内でシムを入れ替えて終わりなので、とても便利です!

モバイルWiFiをその都度契約する料金と比べても、格安携帯電話を契約し続けることそこまで高くないかな?と思いました。

数年に一度の帰国ならばモバイルWiFiも手間だとは感じないような気もしますのでどの程度日本に帰国するかを考えたうえで決めるのがよいと思います。

②くたくた夫婦は日本に一時帰国した際は実家に滞在させてもらっていました。ホテルや自宅への滞在ならいいのですが、きっと待ってくれていると思うので、お互いの両親に「無事に帰ってきました。何時ぐらいに家につきます」という連絡はできるだけ早めに入れたいと考えました。

ついでに「○○駅までお迎えお願いします」というお願いをすることもありましたので。。。。。

 

③くたくた夫婦には小学生の子供がいます。子供は中国の学校に通っていましたので、そちらが夏休みの時には日本へ一時帰国し日本の小学校へ体験入学させたいと考えました。

体験入学する際は、学校と連絡を取り合うことも多く(←この場合は固定電話に電話するため通話シムがないとこまる)

親の連絡先も聞かれます。実家の固定電話でどうにかしようかとも考えたのですが、どうしてもすぐにつながる電話番号の必要性を感じました。

というわけで、我が家の場合は格安携帯電話会社の通話SIMを契約し続けることに落ち着きました。

普段中国にいるときは一番安いプラン(500Mか1G)で契約しておきます。中国にいるときは日本の携帯電話のデータを使用しないので、前月の残ったデータを繰り越せるところを選びました、日本に戻ってきたら、前月の残っているデータ容量+今月の分という感じで使えます。

どの程度滞在するかによって、1G→3Gなど容量を増やしたりすることもできるのでとても便利に使っています。そして中国へ戻る際にはまた一番安いプランに戻すという感じで。

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