中国生活

個人で中国へ荷物を送る方法

今日は日本から中国への荷物の発送方法を書きたいと思います。

まるくく
個人で荷物を送るときは日本郵政だね。中国なら船便がおすすめだよ!

 

引っ越しの荷物としてある程度の日本食を持って行っていたのですが、しばらくすると在庫も底をつき必要なものが足りなくなってきました。

日本のものもある程度は手に入るのですが、輸入の品物となってしまいどうしても価格が高くなってしまいます。

日本で買うよりも1.5倍~2倍ぐらいの値段のものが多いです。中国国内向けに日本メーカーが製造しているものはもう少し安いものもあります。

また、手に入れられる品物は多いですが、「どうしてもこの種類じゃないといや」というように銘柄を指定したいものなどは手に入れられない可能性もあります。

子どものものは少しでも味が違うと食べてくれなかったりして、買ってみたけれど食べてくれない・・・ということは何度もありました。

海外へ荷物を送る場合、どのような方法で送るのか、その際に気を付けたほうがいいことはなにか

ということを紹介します。

 

海外で単身赴任をしている家族に対して送るものは食料品や日用品が主になってくるかと思います。

そのため国際小包として荷物を発送することになります。

小包は荷物を送る国によっては、そもそも個人の荷物の発送ができないことがあります。

 

日本国内で荷物を送る場合は、ヤマト運輸・佐川急便・日本郵政を使うことが多いかと思います。

その3つの会社のどこかに配送を依頼しようと考えました。

 

中国へ個人で荷物を発送できるかを調べたところ

ヤマト運輸

 

 

 

佐川急便

日本郵政

日本郵便は個人で荷物を発送する国に特に制限はなかったので、荷物の発送を依頼するのは日本郵政にスムーズに決まりました。

 

国際小包の発送方法には

航空便

EMS

船便の3つの方法があります。

もちろん航空便が早いのですが、配送料が高いです。

(リンクをはる)

あまりにも配送料が高かったら、値段が2倍以上しても中国で購入した方が早く手に入っていいかもしれません。

配送料と到着までの時間とのバランスを考え・・・

私たちは、時間はかかりますが値段が安い船便で送ることにしました。

 

まるくく
配送にかかる期間は1~2ヵ月と言われることが多かったね
実際は順調にいけば1ヵ月だったね。2ヵ月は余裕をみていっているのかなと思うよ。
まるたた

税関で段ボールを開けて、中身の確認をしていることもあるようです。

ゼリーを作りたいと思って粉ゼラチンを荷物に入れたら、すべて箱があけてあり、中身を確認した痕跡がありました。

でも中身は無事。白い粉という形状は怪しいと思われたのかな?と後から思いました。

 

まるくく
荷物は届いたけど、トラブルもあったね

1か月半経過しても荷物が届かなかったこともありました。

配達伝票に書いてある番号から日本郵便の荷物検索サイトで確認し、自分の住んでいる都市までは来ていることがわかりました。

住んでいる都市に到着したのは2週間前。そこから何も情報が更新されていません。

中国の郵便局のサイトを調べて、日本の配達伝票と同じ番号を入力すると最寄りの郵便局まで来ていることがわかりました。再度配達を依頼。

私のマンションでは荷物が届いたときに不在の場合は、管理事務所に届けてくれるようになっているのですが、段ボールの破損があり直接受け渡したいといわれました。

まるたた
そんなこと言われたの初めてだったので、なにか騙されているんじゃ?ってとても怪しく思えたよ
中国語が話せないから、こういうトラブルのときはどうしよう・・・ってドキドキしたね
まるくく

段ボールの側面が破れていて、ばらばらになった荷物。高価なものはなくなっていなかったけど、小さいもので見つからなかったものはいくつかあるような、ないような。

側面が破れるなんて想定外!!それ以降は側面もガムテープでぐるぐるまきにしています。

できるだけ厚みがあって強度に優れた段ボールを使わなくてはいけませんね。

 

荷物を送る際に気を付けること

梱包

入れてはいけないものがないかを確認

INVOICEの作成。すべて英語に直す必要があり。容量〇〇gなども書かなければいけないので梱包前にだいたいの重さを確認をする。

 

 

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