中国赴任準備  新型コロナウィルス後

新型コロナウイルス後 中国赴任準備 

新型コロナウィルスの影響で渡航の準備が以前と変わりました。

2020年8月現在、渡航のために必要であった事前準備について書き記したいと思います。

 

中国へ赴任が決まったのだけど、準備って何をすればよいの?

規制はあるの?何を準備すれば渡航できるの?

こんな疑問に答えます。

中国赴任の準備 規制強化後の現在

1.中国へ赴任のハードル

 ・【事前準備】×【飛行機チケット】×【2週間の隔離】

2.中国渡航までの事前準備

 ・ビザ:居留許可書の期限があってもビザ再取得が必要

 ・飛行機チケット取得

 ・PCR検査の陰性証明書

まるくくは、数年ほど中国に赴任していました。しかし、新型コロナ肺炎影響で

2020年はじめに日本へ一度帰国、その後中国に再び戻りました。

その時の経験を伝えられたら良いなと思います。


1.中国へ赴任のハードル

【準備】×【飛行機チケット】×【2週間の隔離】

新型コロナウィルスの影響で中国へ赴任することが難しくなってしまいました。

中国へ赴任するまでに特に難しいと感じるハードルは上記の3点です。

ビザもなかなか承認して貰えない、PCR検査って受けないとだめなの?

飛行機便数が各航空会社で週に1便と少ないから全然チケットが取れない!

中国に着いても2週間の隔離生活が待っているから不安・・・

様々な大きなハードルがあります。

今回は準備編として、準備について情報発信します。


2.中国渡航までの事前準備

パスポート、健康診断、予防接種、無犯罪証明書等の準備は

新型コロナウィルス流行前と変わらないので省略しますね。

【ビザ取得】

以前に居留許可書を持っていた人でも新規にビザ(M)取得が必要です。

ビザを取得するには

(1)招聘状を取得する

中国の異動先の会社に手続きして貰い、省人民政府の印鑑がある招聘状を取得します。

この招聘状の情報は日本の中国大使館へ連絡されます。

(2)日本の中国大使館でビザ発行

2020年8月現在は週に2回(東京:月、水 名古屋:火、金)のみの営業です。

僕がビザを発行するときは、電話対応はしていなくて、メール対応のみで焦りました。

電話は全く繋がらずメールのみで連絡が取れました。

大勢の方はビザ取得を代理店に依頼すると思います。

2万円程度費用がかかりますが、プロに任せるのが安心です。

中国大使館HP/旅券・査証  http://www.china-embassy.or.jp/jpn/lsfu/hzqzyw/

 

【PCR検査の陰性証明書】

そもそも、PCR検査の陰性証明書は必要なのか?

結論は、搭乗日の5日以内にPCR検査の陰性証明書を取得しておくのがベターです。

中国大使館は、日本-中国間ではPCR陰性証明書は不要と公表

しかし、本当に何があるか分かりません。どこでも良いので取得しておきましょう。

もともと、7/21に中国当局から発表されたときは以下のような厳しい条件でした。

  • 搭乗日の5日以内のPCR検査の陰性証明を中国大使館の指定病院で取得
  • 陰性証明書を中国大使館で健康証明書(仮名:健康状况声明书)を取得

いやいや、この条件だと出発5日以内のに全ての資料を揃えることが出来ないよ!

その後、中国大使館からPCR検査証明書(大使館の承認)は不要と発表がありました(※)

※正確には中国語で発表があり、PCR検査の証明が不要なのか

大使館の健康証明書が不要なのか、曖昧で分かりませんでした。

PCR検査の料金は数万円、結果は翌日から2日後に出ることが多いです。


繰り返しになりますが、情報は日々変わっています。ご注意ください!

準備編はここまで

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